矢野産婦人科

レーザー治療Laser treatment

レーザー治療とは

「レーザー光線は、私たちの身の回りでたくさん使われており、レーザーの強さにより生体反応が異なります。
あざやホクロを取るのは強い光の、外科的レーザーです。
これに対し、内科的レーザーは非常に低い出力のレーザーを適量照射することにより、健康な組織に傷を付けることなく、組織を活性化させると言われています。 ここ数年レーザーが不妊治療にも効果があることが明らかになってきました。そこで当院では妊娠しやすい体質づくりを目的とし、 2009年7月から低反応レベルレーザー治療(LLLT)を取り入れてきました。

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  • レーザー装置:

    半導体レーザー治療器

    波長830nm

    出力60mW

レーザー治療の方法

LLLTは、レーザー治療器を用いてレーザーを頚部に照射することで、脳の血流を改善します。
これにより、ホルモンバランスの改善がされるだけでなく全身の血流も改善していきます。
また、子宮や左右の卵巣周囲にも照射し、子宮への血流も増加させます。
不妊治療にレーザー治療を取り入れることで、多くの方が妊娠されています。
特に、肩こり・冷え症・便秘症・疲れやすいなどの症状がある方では、症状が改善することでより効果が実感していただけるようです。

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治療効果

  • 自然治癒力を高め、体を活性化させる。
  • 脳血流を改善し、ホルモンバランスの改善や全身の血流を増加させる。
  • 子宮や卵巣への血流を増加させる。
  • 新陳代謝をよくする。
  • 自律神経を整える。
  • 鎮痛作用・消炎作用

治療を受けられる方へ

受付時間
月・火・木・金 9:00~18:00
9:00~12:00
9:00~15:00
回数

週に2~3回  計20回

費用

1回 1,080円

所要時間

1回 10~15分

レーザー治療前後の体表面温度変化を
サーモグラフィーで測定してみました

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実際のレーザー治療前後の手足のサーモグラフィーの写真です。
青から黄色・赤・白っぽくなるに従って温度が高くなります。
左が治療前で、右が治療後です。
手足共に、温度が上昇していることがわかります。

治療を受けられた方の感想

  • 生理通が軽くなった
  • 肩こりがなくなった
  • 冷え性が改善された
  • 体がポカポカと温かくなった
  • イライラすることがなくなった
  • 便通がよくなった