| 生理周期 |
来院日 |
|
|
| 開始1週間前 |
◎診察 |
点鼻薬開始 |
排卵のタイミングをコントロールする薬を毎日決まった時間に鼻に噴霧します。 |
開始日
〜4日目以内
|
◎診察 |
注射開始 |
排卵誘発剤の筋肉注射を開始します。医師の診察が必要になりますので、診療日を確認して、生理が始まったら早めに来院して下さい。
|
| 4〜10日目 |
○注射 |
注射 |
ほぼ1週間、毎日、筋肉注射します。 |
| 10日目前後 |
◎診察 |
卵胞チェック |
経膣超音波を使って卵胞の育ち具合をみます。卵胞が十分に育っていれば採卵日決定、小さければ注射を続けます。 |
| 10日目前後 |
◎診察 |
採卵日決定 |
採卵日が決まれば具体的なスケジュールを説明します。夜に卵を成熟させるための注射をします。 |
| 12日目前後 |
◎診察 |
採卵・採精
|
朝来院します。痛み止めの薬を使用して、卵を採取します。15分くらいで終了します。その後、ベットて休んでお昼頃帰宅できます。
ご主人には午前中に精子を採取してもらいます。(採取場所はご自宅でも、院内でも可) |
| |
自宅安静 |
媒精・培養 |
体外受精か顕微授精により精子と卵子を受精させ、最適な条件で培養します。 |
15日前後
(採卵より2〜5日後) |
◎診察 |
胚移植 |
お昼頃来院していただき、受精卵を子宮に戻します。帰宅は夕方くらいです。 |
| (移植より2〜3日間) |
自宅安静 |
|
妊娠診断までは無理をせずお過ごし下さい。 |
21日前後
(移植から1週間後) |
◎診察 |
副作用
チェック |
薬の副作用がないかチェックします。 |
28日前後
(移植から2週間後)
|
◎診察 |
妊娠診断 |
尿中のホルモンの値より妊娠しているか調べます。 |