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お腹を切って器具を挿入する検査なので、出血や感染症、また麻酔による副作用等の危険も、全くないとは言えません。しかし検査前に医師と十分相談をし、検診を受け、納得の上で検査を行います。逆にメリットとしては、検査をするだけでなく子宮内膜症や骨盤内癒着症などの異常がみつかれば、その場で治療(腹腔鏡下手術)が同時に行えます。
当院では、KTPレーザーメス(※1)を用いるなど、効果的な治療のため万全の態勢がととのっています。すでに600名以上の方がこの検査(または手術)を受けられていますが、重大な副作用が認められたケースは現在のところありません。
(※1)KTPレーザーメス:切開や止血能力が高く、術後の癒着防止にも効果的なレーザーメス。最新式で全国でも導入している病院はまだ少数です。 |
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